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毎日できる腰痛予防
腰痛になるには、必ず原因があります。
腰痛の原因が自分自身の日常生活で
引き起こされているのは間違いがありません。
日常いかに腰に負担をかけずに生活しているかが、
腰痛の予防改善へのポイントとなります。
意外ですが立っているときと座っているときでは
座っているときの方が腰にかかる負担は大きいといわれています。
しかしながら同じ姿勢を取り続けること、たとえば立ちっぱなし、
座りっぱなしという行為でも腰にかかる負担はとても大きいです。
労働者よりもデスクワーク中心の労働者に腰痛が多い事も実証されています。
日常生活においてはいろいろな作業を
分散させて行うことが腰の健康には欠かせません。
腰は上半身と下半身をつなぐパイプの役目をしているので
普通にしていれば動かすことはあまりありません。
数本の骨で全体重のコントロールをしている期間が
長ければ長いほど負担がかかるのは当然のことです。
腰をちょっと休めてあげるということで、
たとえばデスクワークを1時間したら、そのあと10分間はなるべく
作業(打ち合わせや倉庫整理など)を取り入れる、
難しいようであればお手洗いに立つ際に簡単なストレッチを取り入れる、
お風呂上がりに伸びを20秒、
台所で調理をしながら腰回しなど
ちょっとづつ日常生活に「動き」を取り入れてみてください。
スポーツジムに行く必要はありません。
腰痛は日常生活を変えない限り基本的には治りません。
腰痛は予防哲学です。
予防してのみ腰痛のない生活を送ることができるのです。
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